「ダイライト構法」とは、世界初の無機質エンジニアリングパネル「ダイライト」を在来軸組工法の外壁の下地材に、耐力面材(地震や台風など外からの力に耐えられる壁)として用いることで壁倍率3.0を誇る、最強度の新しい壁構造です。
「ダイライト構法」は力を面で支える軸組パネル工法なので、これまでの筋かいを使った軸組工法より、地震・台風・火災などの災害に強い、丈夫で長持ちする住まいをつくることができます。


「柱に筋かいを入れた木造住宅は、地震や台風のように横から加わる大きな力には弱く、家が傾いたり、壊れたりする場合があります。
その点、「ダイライト」を内・外壁に使い、壁倍率の最強度5.0を実現した「ダイライト構法の家」は、地震の強い揺れにも大型台風の風にもビクともしません。
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防火構造認定の「ダイライト」と燃えにくい材料のサイディングという二重の防火材料で住宅の周りを覆うので、万一の火災にも類焼・延焼を防ぎます。 1日平均94件もの建物火災があるといわれる日本、「ダイライト構法の家」で安心して暮らしたいですね。 |
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高強度・高耐久の耐力面材「ダイライト」は、6カ月にも及ぶ土中埋没試験でも腐れに強く、劣化も起きないことが実証されています。 また、白アリ食害テストでも、高い防蟻性能が実証されました。住まいの大敵である白アリに強い家づくりは、「ダイライト構法」におまかせください。 |
![]() ▲火山灰を使用した「ダイライト」を使用 |
![]() ▲ベタ基礎 |
![]() ▲特殊塗装 |
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| 基礎・外壁を強化し、 地震や台風の衝撃を緩和する家へ
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土台部分にベタ基礎を採用しております。建物下の地盤全体に鉄筋を配置し、そこにコンクリートを流し込んで作るものになり、コンクリート面全体で広く住宅を支えるため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へと逃がすことができます。
また外壁の下地には火山灰を利用した「ダイライト」を筋交いと併用しております。そのため、設定基準強度の約2.5倍の強度が実現できました。